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簡単オフィスデスクの処分方法9選!無料・買取可能な方法も紹介

2022年10月21日コラム

オフィスデスクはオフィス機器の中で、処分に悩みやすいものの一つです。
「なんとか処分費用を抑えられないか」と考えている経営者も多いでしょう。

この記事では、費用を可能な限り抑えてオフィスデスクを処分する方法を9つ紹介します。
オフィスデスクの処分に困っている方や、オフィス家具の一括処分を検討している方は参考にしてください。
簡単オフィスデスクの処分方法9選!無料・買取可能な方法も紹介

オフィスデスクは自治体で産業廃棄物として扱われる

オフィスデスクは産業廃棄物です。
日本中どの自治体でも、企業が出したゴミは粗大ゴミや資源ゴミとして回収できません。

産業廃棄物は、産業廃棄物処理業者に依頼して有料で回収してもらいます。
また、自治体によってはオフィスデスクなどの「事業系一般廃棄物」は直接処理場に持ち込んで処分が可能です。

処分する際はマニフェストを発行してもらい、5年間保管しておきましょう。
紛失した場合は再発行に手間がかかるので、管理には十分注意してください。

オフィスデスクの処分方法|無料編

「産業廃棄物」として処分すると、有料になってしまうと前述しました。
しかし、方法によっては無料で処分できます。
ここでは、オフィスデスクを無料で処分する方法の一例を紹介します。

①デスクワークをしている知人に譲る

オフィスデスクは、一般家庭でも十分に使えます。
コロナ禍をきっかけにリモートワークを行う方が増え、家でも仕事のためにオフィスデスクを使いたい方もいるでしょう。

自分や従業員の身内、知り合いに声をかけて引き取り手がいないかどうか探してみましょう。
1台や2台程度なら、比較的引き取り手は見つかりやすいです。

②ネット掲示板で貰い手を探す

「ジモティー」をはじめとする地域密着型の掲示板を利用してもいいでしょう。
ネット掲示板を利用した「あげます、譲ります」のやり取りは、希望者が遠方で送料がかかるといったデメリットもあります。

しかし、地域を指定できる掲示板なら「引き取りに来てくれる方限定」の募集がしやすいです。
また、自治体によっては市町村が「あげます、譲ります掲示板」を運営している場合もあります。

オフィスデスクの処分方法|売却編

中古のオフィス家具は、デスクをはじめとして一定の需要があります。
特に、新しいものや人気ブランドのデスクは売却しやすいです。
ここでは、オフィスデスクを売却する方法を紹介します。

①事務用品買取業者に売却する

中古のオフィス家具や什器は、一定の需要があります。
事務用品の買取を専門とする業者もあり、10台以上まとまった数の査定も依頼可能です。
また、オフィスデスクとほかのオフィス家具をまとめて査定依頼できます。

オフィス家具には一定の流行があります。
人気のデザインやブランドのものは高値買取が期待できるでしょう。

また、コクヨをはじめとする歴史ある国産メーカーの製品は安定した人気があり、これも高値買取してもらえる可能性があります。
このほか、新しいデスクや未使用に近いデスクも売却しやすいです。

②中古品買取ショップに持ち込む

オフィスデスクは活用できる場所が幅広く、一般的なリサイクルショップでも買取可能なところが多いです。
事務用品買取業者が近場にない場合や、売却希望のデスクが少量の場合は一般的なリサイクルショップに買取依頼してもいいでしょう。

出張買取を希望すれば、家までスタッフが査定に来てくれます。

③鉄くず買取業者に引き取ってもらう

スチール製のオフィスデスクの場合、金属買取業者に売却できる場合もあります。
業者によって引き取れる製品が異なるので、事前に「スチール製オフィスデスクを引き取れるかどうか」を確認のうえ、依頼してください。

金属としてオフィスデスクを売却する場合は、純粋に金属の重量で売買されます。
したがって、壊れていたりへこんでいたりするデスクでも売却可能です。
捨てるしかないと思っているものも、一度査定に出してみましょう。

オフィスデスクの処分方法|有料編

最後にご紹介するのは、お金を払ってオフィスデスクを処分する方法です。
売却もできず、譲り先も見つからないオフィスデスクを処分する際は、お金を払って処分します。
方法によって費用が異なるので、比較したうえで処分方法を決定しましょう。

①引っ越し業者に廃棄依頼をする

引っ越し業者の中には、不用品の処分を業務の一環として行っている所があります。
急なオフィス移転などで時間がない場合、引っ越し業者に処分を依頼すれば短時間で処分できるでしょう。

費用は引っ越し業者によって異なりますが、引っ越しする時期によっては格安で処分してくれる可能性もあります。
ただし、すべての引っ越し業者が廃棄処分サービスを行っているわけではないので、事前に確認してから依頼しましょう。

②産廃引き取り業者に廃棄依頼をする

オフィスデスクは産業廃棄物業者に回収と処分を依頼すれば産業廃棄物として処分が可能です。

冒頭でもお伝えしたように、産業廃棄物として処分する場合は、事前に引き取り依頼をしてマニフェストを用意しておきましょう。
費用は業者によって異なり、マニフェストは5年間の保管義務があります。

③処分場に持ち込みを行う

自治体や産業廃棄物処理業者の処分場に自分でオフィスデスクを持ち込めば、費用を節約できます。
業者におまかせするとかかる運搬費用を削減できるからです。

しかし、自分で処分場に持ち込まなければならないため、デスクがたくさんある場合は、トラックなどをレンタルしなければなりません。
数が多い場合は、かえって費用と手間がかかるケースもあります。

オフィス家具の一括処分なら不用品回収業者

不用品回収業者とは、企業や一般家庭から有料で不用品を引き取ったり買取したりする業者の総称です。
オフィス家具の回収・買取を行っている業者は数多く、「売却できるものは買取、そうでないものは回収してほしい」といった依頼も可能です。

オフィス移転に伴って不要のオフィス家具を一括で処分したい場合や、時間がかけられない場合も、不用品回収業者を利用してみましょう。
時間が合えば、当日に見積もり・回収・買取してくれる業者もあります。

まとめ

オフィスデスクは中古でも一定の需要があるため、処分する前に引き取り手や売却先がないか探してみましょう。
また、スチール製のデスクは金属として売却できるケースもあります。

不用品回収業者を利用すれば、売却できるものと回収できるものの両方を一括で引き取ってくれるので、処分費用も節約できるでしょう。

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