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新事務所の発足時にぜひ購入を!オフィス開設に必要な備品8選

2022年09月30日コラム

「オフィスを新しく開設したいけど、どんな備品が必要なのかが分からない…」
「オフィスにあると便利な家具や家電について知りたい」
上記のような疑問・悩みを抱いている方は必見!

この記事ではオフィスに必要な備品について徹底解説します。
オフィス開設に必須な備品や、あると便利なサプライなどを紹介するのでぜひご覧ください。

新事務所の発足時にぜひ購入を!オフィス開設に必要な備品8選

オフィス開設に必要な備品5選

快適なオフィスづくりをしていくために重要なのが備品です。
備品が揃っていなければビジネス面でも社内の環境づくりの面でも不便が出るでしょう。
ここからはまず、オフィスに必ず用意しなければならない備品を5つご紹介します。

インターネット機材

現在のビジネスにおいて必須といえばインターネット機材です。
これがなくては何もできないと言っても過言ではないでしょう。

インターネット機材と一概に言っても、パソコンを置いておけばいいものでもありません。
個人のパソコンはもちろん、インターネット接続のためのプロバイダ契約も必要です。
それに伴う機材に加えて、社内で情報共有や保存のためにはコピー機なども必要でしょう。

また電話での対応もまだまだ必要ですので忘れないようにしましょう。

オフィス家具・家電

オフィスが空っぽでは何もできません。
場所を借りたらまずは家具を置きましょう。

そんなに高級なものが必要であるとは言えません。
しかしオフィスワークが長時間になる場合には従業員が快適に過ごせるようにデスクとチェアにはこだわってもいいかもしれません。

そのほかにも、部署が複数ある場合にはワンフロアで別の業務を行うと煩雑になるため、パーテーションも用意してもいいでしょう。

ほかに従業員のための設備としては、荷物を置いておくためのロッカーも必要です。

デスク内備品

忘れがちですが必ず用意しておかなければならないのがデスク内備品。

例えば、ボールペンやシャーペンなどの筆記用具はないと困ってしまうものです。
ほかにも書類作成のために、ホッチキスやバインダー、クリアファイルなどはなければないで、とおざなりにする方もいますが、なければ不便です。

普段自然と使っているカッターやハサミも用意しなければなりません。

オフィスを開設したばかりのときには、あとから買い足せばいいだろうと思いがちです。
しかしながらないものを見つけるごとに買うのは手間がかかりますし、また通販で買えばそのたびごとに送料がかかるので無駄です。
できるだけ一度にまとめて購入しておきましょう。

パソコンとサプライ

こちらも忘れがちですが、コピーをするためのコピー用紙やインクなど、切らしてしまうと面倒なのがパソコンサプライです。

事務作業を行っていく際には、こうしたサプライを使っていきますが、これも事務用品と同じくあとから揃えていくのは手間と余計な経費が掛かるものです。

電話については現在だとオンラインツールを使う方も多いので必須ではないかもしれませんが、業務の都合上必要かどうかをきちんと把握しておきましょう。

オーダーメイド備品

オーダーメイドと聞くと大仰に聞こえるかもしれませんが、これはハンコなど自社でのみ使う事務用品を指します。

現在はクラウドサインが主流にはなりつつありますが、しかしそれでもハンコ文化はまだまだ続きそうです。
ふとしたときにハンコが必要になる場面も出てくるでしょう。

そういったときに困らないために、事前にハンコを用意しておくのは必要です。
また書類などを送付する際に自社の署名の入った封筒なども用意があると、業務上スムーズに進むかもしれません。

できれば揃えたいオフィス備品3選

ここからは必ず置いておきたいわけではありませんが、あった方がオフィスが豊かになるものをご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

観葉植物などのインテリア備品

必ず、とは言いませんがオフィス内にあった方がいいのがオフィスインテリアです。
社内の景観をよくする観葉植物を置くのは、職場環境を整える一歩となるでしょう。

また来客があった際に、オフィスの見映えがいいのは印象アップにつながります。
会社にやってきた方向けのパンフレットスタンドやマガジンスタンド、来客用のコートハンガーなどがあると顧客からの会社のイメージが向上するかもしれません。

社内環境を美しく保つのは社内の従業員の士気向上だけでなく、社外の顧客への印象づけにもつながるのです。

災害対策用の防災セット

従業員を雇っているのであれば、その方たちの命を守る責任は会社にあります。
災害が起こってしまうのを想定して、いざというときのための備えは必要でしょう。

災害用品は、東京都であれば「東京都帰宅困難者対策条例」でも定められているように、オフィスに備えておかなければならないものです。

備えておくものとしては、従業員分の水、食料、携帯のバッテリーやライト、衛生用品、ブランケットなど命を守るのに必要なものです。

自治体ごとに定められた基準を確認しながら、用意しておきましょう。

コーヒーサーバーなどのアメニティ備品

社員の休憩の際にも、来客時にも置いておきたいのがコーヒーサーバーなどのアメニティです。

ウォーターサーバーを社内においておけば、従業員の水分補給もできるので、健康管理の一助になります。
お湯が出るタイプのものであれば、カップラーメンやインスタントのスープなどで体を温められます。

コーヒーメーカーは社内に置いておいても場所を取らないので一つぐらいはあってもいいでしょう。
来客用にも使えるので重宝するはずです。

まとめ

今回はオフィスに置いておきたい備品をご紹介しました。
必ず置いておかなければならないものから、あった方が便利なものまでさまざまにご紹介しましたがいかがだったでしょうか。
こちらを参考にオフィスづくりを進めてみてはいかがでしょう。

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